11th SINGLE

家族の日/
アブラゼミ♀(大阪バージョン)-ピアノバージョン-

所ジョージ作曲による関西テレビ"こどものうた"10月度マンスリーソングとヘキサゴン企画ユニットによりる両A面シングル

発売日:2008/10/29発売
商品番号:AVCD-31489
定価(税込):1,890 円
盤種 [組枚数]:CD[1]+DVD[1]
発売日:2008/10/29発売
商品番号:AVCD-31490
定価(税込):1,050 円
盤種 [組枚数]:CD[1]

・mu-moショップで2008年9月5日迄に予約をした方限定サイン入りポストカードプレゼント
【DISC1】
タイトル 作詞 作曲 編曲
01 家族の日 misono 所ジョージ 井上慎二郎
02 アブラゼミ♀(大阪バージョン)
-ピアノバージョン-
カシアス島田 ユウキ 扇谷研人
03 music letter misono misono 扇谷研人
04 アブラゼミ♀(大阪バージョン)
- TVサイズ-/misono&ヒロシ
カシアス島田 ユウキ 斎藤文護
岩室晶子
05 家族の日(instrumental) - ユウキ -

【DISC2】
タイトル
01 家族の日 - VIDEO CLIP -
02 コメント映像
03 TV-SPOT 15秒・30秒

家族の日

 所ジョージさん作曲のウエディングソング。misonoファンや友達にも結婚をした人が多く、結婚式で歌える曲があってもいいと考え「結婚式で歌って欲しい」という願いを込めて、自分が結婚式で家族の前で歌う曲をイメージして作詞。同時に、「子供の日や父の日、母の日、敬老の日はあるのに家族の日がない」と考え、「本当は毎日が家族の日なんだけど、悲しいニュースが多かったり、普段なかなか素直に感謝の言葉を言えなかったりする。だから1日でいいから家族の日を作って、ありがとうを伝えたかった。」という思いもこもっているので、結婚は関係なく子供から両親に向けたありがとうソングとして送れるものにもなっています。

タイアップ:「こどものうた」10月度マンスリーソング

アブラゼミ♀(大阪バージョン)

 TV番組「ヘキサゴン」から生まれたユニット「misono&ヒロシ」が歌うのはカシアス島田渾身のバラード。自作の歌詞ではないですが、その歌詞に感動し、「歌う時は自分に言い聞かせている」という「人に生まれて来たくせに、文句ばっかり言うんじゃないよ。」のフレーズが特にお気に入りだとか。この歌に込められた想いを心に浸透させられるようにと毎回感情たっぷりに歌ってくれ、メロディーもmisonoの声にとってもよく合っているので、意識していなくても自然と染み込んで来るバラードです。

music letter

 2008年の七夕に他界した父方の祖母の為に書いた曲。祖母に対する想いと、その祖母を送る父の姿を見て感じた事をストレートに歌詞に込めている為、ふと情景が浮かんで来ます。このタイトルはメールや電話もいいけど手紙がすごく伝わるという友人の言葉を受けてつけたそう。楽曲は「ミュージカル風」というだけあって、語りと歌が交互になっています。泣きながらせいいっぱい歌っているので胸が苦しくなりますが、CDでしか聞く事の出来ない幻の1曲です。


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